アクティビティ カカアコ(含ワード) トロリー

レアレアトロリー ワード・カカアコ・ダウンタウンライン満喫術

投稿日:2019-11-23 更新日:

お越しいただき、ありがとうございます。

ハワイ到着日の昼食後は、レアレアトロリーのワード・カカアコ・ダウンタウンラインで 観光してきました。

とても よくできたコースで楽しめます。しかも今度はニコスピア38から さらに足を延ばしてビショップミュージアムにも行けるラインに進化していました。

こんなワード・カカアコ・ダウンタウンラインに、お得に乗る方法から、自在に使って満喫するヒントまで書いていきます。

このラインに乗れる 周知の裏ワザ

嬉しいことに、レアレアトロリーのワード・カカアコ・ダウンタウンラインに乗るためのハードルは低い。

以下が乗れる人。

ほお、4が誰もが知るところとなった裏ワザというわけだな 
イルカっち

  1. 「LeaLeaトロリー乗り放題」が付いたHISのパッケージ・ツアーでハワイに来た人
  2. HISで「乗り放題レギュラーパス」1日$29、7日$49、14日$89 を買った人
  3. LeaLeaトロリー7日間乗り放題ゴールド・パス $79 を買った人
  4. 日本で購入の雑誌「LeaLea」700円 付録の引換券で LeaLeaラウンジで「1日乗り放題レギュラーパス」を手に入れた人

私達も 4 を実行

日本で 人数分の雑誌「LeaLea」を Amazon か 楽天、又は大きな本屋さんで買って、

(最新の号を買いましょう。引換券の有効期限は雑誌の発行日から 約4カ月ほど)

雑誌「LeaLea]

引換券が付いているので

ロイヤルハワイアンセンターB館3階にあるHIS LeaLeaラウンジで

「1日乗り放題レギュラーパス」に替えてもらいましょう。

注:改装工事のため、2019年12月まで(予定)ロイヤルハワイアンセンターA館1階の仮設ラウンジで交換。

仮設LeaLeaラウンジの場所

景色が映りこんでますが、ここです

 

さあ、交換してもらった これを 乗車時に見せれば、乗り降り自由だ。

LeaLeaトロリーの1日乗車券

どこから乗れるの?

LeaLeaトロリーのレギュラーパスで乗れるラインは、

ずばり、このから乗車できます。(ちなみには、ゴールドパスでしか乗れない3つのライン乗り場)

レアレアトロリー始発点

拡大すると、この様になっている。

LeaLeaトロリー乗り場

B館1階にある ABCストアの前辺りに、このようにLeaLeaトロリーの各ラインごとの札が立っている。

乗りたいラインの札の前に並ぼう。

レアレアトロリー乗り場の札

 

ほら、やってきました、LeaLeaトロリー ワード・カカアコ・ダウンタウンライン。

このラインは、オレンジ色のトロリーで運行している。

オレンジのトロリー

ロイヤルハワイアンセンターを始発9:00~終発16:20を 30分から40分間隔で運行。

(注)終発16:20の便は、ニコスピア38、ビショップ・ミュージアムには行かない。

詳しい時刻表は、

こちら (HPのワード・カカアコ・ダウンタウンライン)にいって‘‘時刻表‘‘のボタンから。

出発~アラモアナセンター

列を作って待っていた、かなりの人数が乗り込む。

ワード・カカアコ・ダウンタウンラインは、アラモアナまで止まらず直行するので

ロイヤルハワイアンセンターから アラモアナセンターまで20分で到着するのだ。

多くの停留所があるアラモアナ・ドンキ ラインは 50分もかかるな
イルカっち

そう、だから時間が合えば アラモアナまで このラインを使う方が早く着くね。

トロリーに乗り込む

さあ、出発。

 

トロリーは、一方通行のカラカウア通りを東へ走り、

プリンセス・カイウラニ・ホテルの東側のカイウラニ通りに曲がる。

右手にプリンセス・カイウラニ像が見えるね
イルカっち

そう、この辺り一帯は 短い波乱の一生を送った王女が、幸せな幼少期を過ごした住処で アイナハウ と呼ばれる場所。

カイウラニ通り

 

カイウラニ王女は 彼女が愛したクジャクと共に銅像になっている。

写真で見た王女は、この銅像以上に 愛らしくて美しい方だったよ。

プリンセスカイウラニ像

このように見ずに済んでしまいそうなポイントを 通ってくれるのが、レアレアトロリーの好きなところだ。

 

トロリーは、アラワイ運河に出て 運河沿いにアラモアナに向かう。

アラワイ運河沿い

 

アラモアナセンターに着くと、山側に回り 降りる人を シロキヤ前で降ろし、

少し移動しスターバックス前で乗車待ちの人を乗せる。

アラモアナセンター山側スタバ

トロリーは、アラモアナセンターを出ると ワード方面へ

 

ワードシアター~オハナハレ・マーケットプレイス

アウアヒ通りを走ると、

あれが うわさの空中プール

建物7階から、底がガラス張りのプールが空中に突き出ている。

高級コンドミニアムANAHA(アナハ)の住人専用プールなんだって。

空中プール

トロリーの右側の席に座っていなければ、この下からの写真は撮れなかったかも。

でも、すぐワードシアターの停留所だから 下車して存分に眺めることもできる??

1階には、ANAHAじゃなくて、MERRYMAN'Sと書いてあるぞ
イルカっち

空中プールのアナハの1階にはメリマンズというハワイ島発のレストランができていた。

地産地消の人気店だが、お手頃なメニューもあるようだ。要チェックね。

テラス席から空中プール撮影中の人も・・・

MERRYMAN'S

「ワードシアター」は

土曜日のAM8~12時のカカアコファーマーズマーケットに最寄りの停留所でもある。(アウアヒ通りを向かい側に渡るとファーマーズマーケット)

また、空中プールのアナハの角を山側に曲がると、すぐホールフーズ クィーン

またまた、アナハの向かい側には、カカアコキッチンもある。

モンステラ

ワードシアターを過ぎると、トロリーは右折してワード通りに入る。

スポーツオーソナリティーの跡地にできた、オハナ・ハレ・マーケットプレイスの前で停まる。

ロスドレスがすぐ近くですね。進行方向クイーン通を渡ると朝日グリルも・・・

オハナハレ・マーケットプレイス

実は、写真のオハナハレ後方に見えるクレーン?の辺りに

後で探しまくることになった 壁画レインボー レインボーの壁画があったんだね(^^;

 

ホノルル美術館~ハワイ州庁舎(歴史地区散策マップ付)

サウス・ベレタニア通りに入ったトロリーは、ホノルル美術館で停車する。

美しい白壁の建物には、ピカソ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンといった世界の名作が。

ホノルル美術館

 

サウス・ベレタニア通りを進み、

ハワイ州庁舎に到着。

ここには、トロリーの停留所を示す立て札はないが、(下の写真で白いバンがいる)車止めに停車するので、乗車する時は ここで待とう。

ハワイ州庁舎での乗車位置

 

 

さて、ハワイ州庁舎の柱に注目です、ヤシの木みたいだー。

他にも色々、ハワイを象徴するデザインがされている建物なんだ。

ハワイ州庁舎

 

実は この辺りは、ハワイ王朝やハワイの文化歴史にまつわる建物が わんさか集まる見ごたえのある地区なのだ。

おっ、歴史地区 散策マップだね
イルカっち

は、往路でレアレアトロリーが停車するハワイ州庁舎。ここからトロリーは ニコスピア38、ビショップ博物館、ハワイ出雲大社などをまわり、復路でカメハメハ大王像に近いに停車。その後、カカアコ、ワード、アラモアナを経てワイキキに戻る。

ダウンタウン歴史地区オリジナル地図

で降りて散策し から乗れば、カリヒ方面は省略することもできるんだな
イルカっち

そう、聖アンドリュース教会からカメハメハ大王像近くの停留所までは、歩いて10分ほどだよ。

じゃあ、マップ上部から 以前に行った場所を軽く紹介。

ダウンタウン歴史地区オリジナル地図

聖アンドリュース教会
大きなステンドグラスが圧巻のカメハメハ4世・エマ夫妻の悲願だったイギリス風の荘厳な総石造り教会。ステンドグラス左上には、サーフィンに乗るキリスト様が?

聖アンドリュース教会

 

ハワイ州立美術館
ここは、1872年に王室の来客をもてなすため建てられた 初代ロイヤルハワイアンホテルがあった場所なんだよ。今は建て替えられたスペイン風の美しい建物。10:00~16:00 定休日:日・木

ハワイ州立美術館

 

永遠の炎
1972年から燃え続けている永遠の炎。自由と平和を守るため尽くした軍人をたたえるモニュメント。

永遠の炎

 

リリウオカラニ女王像
カラカウア王の妹で ハワイ王朝 最後の女王となってしまった彼女は、「アロハ・オエ」の作曲者としても知られる。

リリウオカラニ女王像

 

イオラニ宮殿
カラカウア王が建てた、アメリカ唯一の宮殿。2階右端が、王権派の反乱の首謀者容疑でリリウオカラニ女王が8か月間 幽閉された寝室。女王は、反乱で捕らえられた200人の命と引き換えに王政の終わりを認め、ハワイ王朝は終焉を迎えた。9:00~16:00 定休日:日 建物内のツアーは、予約した方がいいかも。

 

カメハメハ大王像
ハワイ諸島を統一したカメハメハ一世の像。毎年6月のカメハメハデーの前には、長いレイで埋もれちゃう。

カメハメハデーの大王像

 

この辺りを散策することで、より深くハワイを知るきっかけになるかも。

日曜日には、定休日の場所が多いから平日にまわる方がいいかな。

 

港沿いを ニコスピア38へ

さあ、再び走り出したトロリーは、少し行くと左折して ビショップ通りを走る。

チャイナタウン

 

ホノルル港沿いに出ると、ちらっと、アロハタワーも見える。

アロハタワーが見える

 

港も見えて、風が気持ち良い・・・

港

 

ニコスピア38に到着。

この時は、もうPM3時近い時間だったので 席はガラガラに空いている。

ハワイ到着日だったこの日 「ワイキキに着いたらすぐにトロリーに乗って ニコスピア38でランチ」という案も考えていた。

ニコスピア38ってLeaLeaトロリー利用が一番楽だもんな
イルカっち

そう、レンタカーを使わない身には とっても便利。

ニコスピア38

今回ワイキキ到着が遅めで実現しなかったけど、次回こそはニコスピア38で新鮮なポケを。

 

ニコスピア38を出て、トロリーは ワイアカミロ・ロードを走る。

と、右手の倉庫みたいな建物に描かれた「ビッグウェーブ

世界一大きな波の壁画だそうよ。(波を見てる人も絵の中の人だよ)

ビックウェーブ

 

レアレアトロリー、せっかくなら この辺りにも 停留所を作ってくれないかな?

手前を右に曲がれば、カメハメハ・ベーカリーポイグレーズドがあるし、

少し先にはメネフネメネフネ・マック・チョコレートもあるしね。

寄ってみたーい。

ニコスピアから歩くと、(カメハメハ・ベーカリーまで)十数分かかるんだよね。

 

ビショップ博物館~

そうこうするうちに

新しく停車するようになった、ビショップ・ミュージアム。

ハワイ王朝 直系の子孫バーニス・パウアヒ王女の死後、夫のチャールズ・ビショップが、妻が受け継いだハワイ王朝の遺産を保存のため設立した。

ハワイ王朝だけでなく、ポリネシアから受け継いだ文化も展示されている興味深い場所だが、位置的になかなか気軽には来られなかった。

ビショップ博物館

ここにトロリーで楽に来られるようになるとは・・・しかも、レアレアトロリーのパスを見せれば、入館料が10%offになる。

ゆっくり時間がある時に来て、日本語のガイドツアーに参加したいな。

 

 

ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮も 近くにあった。

ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮

ビショップ・ミュージアムから 徒歩8分くらい。
この辺り、ほとんど人通りがないけど  私達 観光客が歩いて大丈夫かな?

ハワイ出雲大社のように知られてはいないけど、
ここの星条旗の御守り 布哇伊金毘羅神社の御守りかわいいんだよね。

ハワイ出雲大社~

ハワイ出雲大社の停車場に到着。

タムさんもここを覗いてみたいと言うので、私達は、いったんトロリーを下車した。

次のトロリーまで 30分か、40分の時間で 充分すぎるくらい小さな神社だ。

ハワイ出雲大社

ここでのお参りは 2礼4拍手1礼 ですよ。

狛犬さんも、ハワイアンで かわいい。

ハワイの狛犬さん

 

手を清めて、お参りも済ませ、脇にある社務所へ。

社務所の入り口には、多種類ある御守りが 掲示してある。目的別のユニークな御守りが・・・

(社務所の中は 撮影禁止なので ご注意ください)

御守りいろいろ

 

HAPPINESS の御守りを お土産に購入

ハピネスの御守り

 

ここまでやっても、まだ次のトロリーまで 時間がある。

「向こうにかかる橋を渡って、チャイナタウン・カルチュアル・プラザを覗いてこようよ」と言っても、

安全志向のタムさんは動かない。

チャイナタウンへの橋

このハワイ出雲大社のある川べりは きれいに整備されているが、ベンチにはホームレスらしき人達が たむろしていたのだ。

 

仕方がないので、以前キャシーさんと行った時の写真を・・・

タムさんが行きたがってる「レジェンド・シーフードレストラン」も ここにあるのになー。

チャイナタウン・カルチュアル・プラザ

美味しい飲茶が お手頃価格のレジェンド・シーフードレストランは、このとおりトロリーで来れば便利だね。

治安の良い場所ではないので、10時~14時(土、日は8時~14時)の昼の営業時間に来るのがよさそうだ。

モンステラ

ただし、ロイヤルハワイアンセンターから乗ったレアレアトロリーが ハワイ出雲大社に着くのに1時間以上かかる。(カリヒ方面に行かない他社のトロリーなら、もっと早く着くはず)

トロリー旅を楽しみつつ、レジェンド・シーフードレストランというのならいいけどね。

ハワイ出雲大社のトロリー乗り場

各社トロリーが停まるハワイ出雲大社近くのククイカフェの前辺りから、再びLeaLeaトロリーに乗車。

 

カメハメハ大王像(歴史地区)

トロリーは、チャイナタウンに停まり、サウス・キング通りに停まり、

チャイナタウン

 

再び歴史地区へ

この時トロリーの左側に座っていた私達は、イオラニ宮殿を激写?してると、

イオラニ宮殿

 

反対側(右側)にあった、カメハメハ大王像を撮りそこねてしまった。

やっと、大王像が撮れたのは、通りすぎて角を曲がり停留場に停まった時。

カメハメハ大王のレイ

この日、カメハメハデーの前の金曜日で、はしご車で大王像に長いレイをかける貴重なイベントの最中だったのに・・・

この時、15時50分頃(その年によって時間は違ってくるかも知れないけど)

 

この辺りをトロリーで通る時は 両側をキョロキョロして、イオラニ宮殿とカメハメハ大王像、両方チェックしましょうね(笑)

 

ソルト・アット・アワ・カカアコ

「ソルト・アット・アワ・カカアコ」の停留所で、私達はトロリーを降りた。

この辺りには、話題の店が多いね。
イルカっち

でも、今回ここで下車した目的はウォールアートを見るため。

なんとか、見たかった これ「モンスター」と

モンスターの壁画

 

と、これ「レインボー」には行きついたんだけど、もうクタクタだった。

壁画レインボー

やっぱり、しっかり場所を把握していくことが大事でした。だだっ広いカカアコに壁画が散らばってるので。

よろしかったら、こちらを参考に

レアレアトロリーは、壁画の多い通りを走ってくれるので トロリーに乗ったままでも、ある程度ウオールアートの街カカアコを楽しめる。

でも、以前 試みたんだけど、トロリーから綺麗に壁画の写真を撮るのは むずかしい。

モンステラ

この後、トロリーは ワードセンター(往路に停まるワードシアターの斜め向かい側)、アラモアナセンターに停まって ワイキキのロイヤルハワイアンセンターに戻る。

 

ワード・カカアコ・ダウンタウン ライン 使ってみた感想

LeaLeaトロリーのこのラインが「ダウンタウンライン」という名だった頃から、

いろいろ使い勝手がいい、このラインのファンだった。

lealeaトロリー

​テレビでよくタレントさんが絶賛してる「ニコスピア38」に行ってみたい。

そんな観光客の願いを カリヒの方まで足を延ばしてかなえてくれた、ダウンタウンライン。

 

「ワード・カカアコ・ダウンタウン」となった いまや、

カリヒの「ビショップ・ミュージアム」までいける、まさに使えるトロリーだ。

ワード地区やダウンタウンの歴史文化地区には 往路と復路 停車する。

自分の興味と都合に合わせて 様々な使い方ができる、超便利なラインだ。

トロリー路線図

 

今回、観光ガイドさんが いろいろ説明してくれる、このラインに乗って感じたのは、

できたら、進行方向 右側の席がおススメ

例外もあるけど、ガイドさんが話題にするモノの多くが、トロリーの右側にあったような気がする。(イオラニ宮殿は左側でした)

モンステラ

レアレアトロリー ワード・カカアコ・ダウンタウン・ ライン、

1か所か2ヶ所降りるだけでも、又は乗りっぱなしでも、気楽で面白いミニ・トリップができるから、ぜひ乗ってみてください。

 

 

それでは、また 次回の記事

Mahalo

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