お越しいただきありがとうございます。2018年2月ハワイ、その9 いきます。
今回、トロリーでやって来た私達は アウラニに海側から入りました。
まず目に入るのは、楽しげなプール。
いいですね。
でも、プールを利用できるのは宿泊者だけ。
見て歩くのは自由なので 目だけで楽しんでおきましょう。
じゃあ、日帰りでアウラニに来て リーズナブルに楽しみたい私達は、どう動けばいいのかな?
アウラニ滞在時間2時間で出来たことを紹介します。
日帰りで海に入る場合に役立つ情報も
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ウル・カフェ
まず、おなかが減ったのでウル・カフェ。
建物の海側にくっついてる、オープン・エアなカフェ。
この切れ込みの深い葉を付けた高い木がウル(パンノキ)だよ。
ドッジボールぐらい大きな実がなるの。
入ってみましょう、ウル・カフェ
(キャラブレじゃなくても) ウル・カフェで こんなディズニー感、味わえますよ。
ミッキー型スパムむすびに 目を輝かせるキャシーさん。
これは人気の品で品切れの時もあるらしい。
私達が行ったのはちょうどお昼の時間だったせいか たくさん並んでたミッキースパムむすび。
確かに とても美味しかった。
AM11時までの朝食時間なら、マラサダも買えるらしい。
ブラウニー? クッキー? これもミッキー型だったので買っちゃった。
パンの種類も豊富だったよ。
カットフルーツも選んで支払いを済ませ、開いてるテーブル席でいただいた。
スパムむすび、美味しー。ご飯も握り具合?もいい。
チョコチップ入りのケーキ?は 普通に甘い。でも、ミッキー型だからいいの。(・・・次は買わないかな(笑))
サラダ類も山ほどおいてある。
ドリンクの種類もいっぱい。
棚の上段にあった、モアナのカップケーキ。
あまりのかわいらしさに これが食べ物だと理解するのに少し時間がかかった。
この他に 日替わりのプレートランチや、スープも買える。
日替わりのスープは、口コミで評判が良かったので気になったけど、
てくてく歩いてきた直後で暑くてね、
またの機会に試してみましょ。
カレパ・ストア
ここも お決まりのカレパ・ストア。
エントランスから入ると、左手すぐです。
ずらりと並ぶアウラニ限定ダッフィーちゃん。
ダッフィーやシェリーメイを着せ替えできるハワイアンな衣装も置いている。
サングラスにアウラニの三角屋根が写るマグカップ。
この大きめマグカップは毎年 デザインが変わる。
前回 12月初旬に来たときは次の年のデザインに更新されたばかりで その年の品がセール価格になってたな。
「モアナと海の伝説」のグッズ。
そしてこれは、ビックアイランド・キャンデーズのアウラニ限定版。
人気の長方形のショートブレッドクッキーが アウラニではミッキーの形に変身だ。
今回、キャシーさんが連れ帰ったのは、この子たち。
今回、私達はカレパ・ストアに先に寄ったため、
キャシーさんは、でっかい紙袋をずっと持ち歩く羽目になった。
カレパ・ストアで買い物をするのは、1番最後にするのが正解かな?
アウラニが出来たばかりのころのように限定ダッフィーが品切れってこともなさそうだしね。
4つのラグーン 海はみんなの物
じゃあ、ラグーンを散歩しよう。
アウラニの前のコホララグーン
晴れてると すごく綺麗なはず・・・
この辺りはオアフ島の中でも晴天率が高いはずなんだけど、
私が来るときは なぜか くもり空(;_;
このチェアやパラソルはアウラニ宿泊者専用。
だけど、ハワイのビーチはみんなの物
日帰りだってビーチで遊ぶことはできる。
SUPボードやカヤックもクレジットカードを使って誰でも借りることができる。
1時間、SUPボードは$30、1人用カヤックは$15、2人用カヤックは$20だって。
ライフジャケットも一緒にかしてくれるのは安心だね。
ここは、波がなくてSUPボード初心者にもやさしいよね。
ホテル宿泊者でなくても使える、公共のシャワー、脱衣所もちゃんとあるし・・

コホララグーンのみ、シャワー・公共トイレ・脱衣所の位置を入れましたが、全てのラグーンごとにあったと思います。
これは、アウラニの教会。
この前を通り過ぎると、シャワーや、脱衣所があったよ。
次のラグーンへ行く前に、アウラニ前のコホララグーンをふりかえると、こんな感じです。
次のラグーンは、ホヌ(うみがめ)ラグーンだよ。
パラソルが南国っぽくて素敵だね。
このパラソルは、だれでも使っていいのかしら?
不明
次のラグーンへ進みましょう。
何年か前、嵐が15周年コンサートしたのは この辺りかな?
嵐の歌、好きなんだけどな。お休みしたら また復活してほしいなー。
マリオット・コオリナがたつ、ナイア(イルカ)ラグーンだ。
マリオット・コオリナ宿泊者用のパラソルとチェアだな?
こうやって じーっと身体を焼いたりするのが リゾート?
私にはできんかもしれん。
マリオット・コオリナの横を通り過ぎる。
最後のウルア(アジ)ラグーンに続く道
この辺りからコオリナ・ビーチ・パークという公園になる。
ラグーンを囲む公園の木陰で ゆったりと過ごす地元の方が多い気がした。
このウルアラグーンの近くにコオリナのマリーナがあるはずで
そこまで行ってみたかったんだけど、
残念ながら時間切れ!
アウラニに戻って、トロリーの停まるLeaLeaタートルラグーンへ急ぐことに。
この日のアウラニで昼食と買い物とラグーン巡りで 所要時間ちょうど2時間だった。
ラグーンで泳いだり遊んだりしたい場合は、もう少し時間が必要ですね。
アウラニでは、これも必見!
さあ、これらにプラスアルファと言ったら何でしょうか?
これ?
そう、うまく会えたら テンション上がりますよね、やっぱり。
私達は昼食を終えた12:30頃と、カレパ・ストアを出た13:00頃に出会ったよ。
でも、大人な私達としましては
アウラニ・ディズニーが 何よりパワーを注いだハワイの伝統文化の伝承
という面に目を向けてみましょうか? ほほほ

いいの!
これから高尚な話をするんだから…
ええーと、アウラニのこの独特の三角屋根は カヌー小屋をイメージしたものなんですって。
なぜって、ハワイアンの祖先は 遠くポリネシアから アウトリガーカヌーに帆を張って渡って来たといわれてるから。
これが縮小版のアウトリガーカヌーかな? これに乗って、風をよみ 星をよみ はるばる海を渡って来たなんて・・・なんという勇敢な人達なんでしょうね。
アウラニのロビーには、ハワイの歴史が壁画になっているよ。
外に展示されたものにも、興味深いものがある。
これは、タパ(ハワイ語ではカパ)と呼ばれる樹皮布。
と、タパを作るための道具らしい。
主にクワ科のカジノキの樹皮が使われる。
樹皮を水につけ柔らかくし、表面を削り取ってから 棒でたたいて延ばす。
大きいものを作りたい時は糊でつなぎ合わせるそうだ。
ハワイアンの祖先、ポリネシアから伝わる樹皮布、タパ。
これに手描き、木版 等で幾何学模様を付け衣装としていたようだ。


カポレイのカ・マカナ・アリーで見かけた
タパ柄のサンドレスのロコ・ガール
素敵に着こなしてるね!
もちろん、樹皮布ではないけどね。
こちらにあるのは、フラのための楽器だね。
フラの中でもフラカヒコと呼ばれる、リズムとハワイ語のチャントに合わせる厳粛な踊りに使われるもの。
上の段は、パフドラムとか呼ばれる太鼓かな?
下の段のヒョウタンで出来てるのは、イプ。手に持ってたたきながら踊るよ。
大きいイプへケはくびれたところを持って床にたたきつけたり、手でたたいたりして音を出すよ。
竹に切り込みを入れたプイリは身体に打ち付けたり、竹どおしで叩いて音を出すんだって。
メロディーに合わせて優雅に踊る現代フラとは全然違ったものだね。
そのほか、アウラニにはハワイの妖精?メネフィネが300も隠れてるらしいのですが、私は一体も目にしたことがない^_^;
もしかして、すっかり現実的になってしまった おばさんの前には現れないのかしら?
メネフィネが見える人は どうぞ探してみてくださいね。
2018年2月ハワイ、その10に続きます。
Mahalo